美容整形についてもっと知りたい!気になることを徹底調査レポートします
日本人には一重まぶたが多いといわれ、二重まぶたへの願望は、いつの時代にも消えないものの一つです。
その願望を満たすべく、登場したのがアイプチ(※)をはじめとしたまぶたをのりのようなもので留めて、一時的に二重を作る美容グッズ。若い世代を中心に利用者が多いようですが、その効果と二重形成手術の現状をみてみました。
(※“アイプチ”は、(株)イミュの登録商標です。)
毎日大変だけど、二重のためなら…?
市販されているものは、粘着材でまぶたを張り付けて二重に見せるタイプのものが大半。ですから、肌に影響がないはずがありません。「毎日使っていたら、いつもかぶれたざらざらの腫れまぶたになった」、「何年も続けたらまぶたが伸びてたるんでしまった」など悩みも多くあるようです。
続けているうちに二重になったという例も耳にしますが、一時的な効果を保つものであって、それで二重になるという保証はありません。きちんと、キレイな二重まぶたになりたいなら、いわゆる化粧品に頼るよりも、整形手術と比較をして考えてもみてもよいかもしれません。
思い切ったら、朝のメイク時間もぐんと短縮
一番初歩的なまぶたのプチ整形は「埋没法」と呼ばれ、手術用の細い糸を使用して二重を作る方法で、手術を受けに来る若い女性も多い様子です。二重形成グッズと比べても、糸を取り除けば元に戻せるところは同じで、この手術の最大の特徴でもあります。
ただ、まぶたの状態によってはこの方法で綺麗な二重ができない方もいます。その場合は、あわせて脂肪除去を実施する方法もあり、その際は出来上がりのシミュレーションを詳しく行えるクリニックがよいでしょう。
まぶたを気にしない、思いっきり楽しめる海は初めて!
二重形成グッズでも、まぶたが厚く二重のラインがつきにくい場合や、埋没法よりも確かな効果を出したい人には「切開法」という手術もあります。修正が難しいことと、術後の腫れがデメリットですが、二重のラインは最も安定します。
どの方法にしても、目は人の印象を大きく変えるパーツです。二重形成グッズで一時的な効果にとどめるか、美しく理想の二重を手に入れるかはあなた次第。しっかりと検討してみてください。
比較的気軽な方法と、しっかり治す方法を選べるのは、近頃の美容整形の流れと同じ様子。ただし、他の箇所と異なり、場合によっては大きく顔の印象を変える部位なので、しっかりと自分で納得したあとで取り組むことが重要です。