美容整形についてもっと知りたい!気になることを徹底調査レポートします
最近よく目にする言葉、アンチエイジング。「抗老化」の意味ですが、肌の衰えを自覚するようになると、「加齢」には逆らえないが、「老化」は遅らせることができる、というアンチエイジングに寄せる期待が高まるのはもっともなことです。欲張るなら、老いを止めるのではく、若返りたい! そんな願望に応える施術を探して、今月は美容整形のアンチエイジング事情をお届けします。
あくまでも理想は赤ちゃんの肌
高機能な化粧品やホームエステ器具が普及してもなお、セルフケアでは太刀打ちできないのが、しみ、しわ、たるみ。紫外線カットや美容クリーム、マッサージなど、毎日の努力で多少の予防はできるものの、やはり即効性に乏しく、効いたという実感はいまひとつです。
できてしまった、しみ、しわ、たるみの対策として、今すぐに目に見える効果を望むなら、専門家の技術が必要かもしれません。
どこでどんなケアをすればいい?
治療ではなく、美肌になるために病院に行く。少し前には考えられなかったことが、珍しくなくなってきています。肌への効果を求めて1つ5〜6万円する高額化粧品を使い続けるなら、美容外科医の指導のもとで最適な施術やスキンケアをする方が確実だ、手間と効果を考えれば美容外科は高くない選択、という声が増え、注目度も年々高まっているのが実状です。
具体的に、美容外科では美白やくすみ肌に効果のある、ピーリングやフォトフェイシャルなどが人気で、外科手術ではなく、エステへ通う気持ちで受けられる施術であることが理由のようです。
こんなに違うなら、相談してよかった!
美容外科医に相談するなら、もう少し踏み込んだ施術も知っておきたいけど、メスには抵抗がある人も多いはず。その気持ちに応えるのは、プチ整形と呼ばれる、注射による注入施術です。
新陳代謝を高めコラーゲンの生成を促すプラセンタ注入は、美白とくすみ解消を。バストのハリ・豊胸や、皮膚のたるみにはヒアルロン酸注入やボトックス注入です。一度で効果が長持ちする、あのクレオパトラが使っていたといわれる金の糸療法も今後認知が高まりそうです。
どの方法も目に見えて変化を実感できるので、肌悩みが原因でストレス過多、自分に自信がもてない、といった人が上手に取り入れることで、美肌以上のセラピー効果を得ることも少なくありません。
ひとことに「アンチエイジング」といっても、デイリーケアの延長線上にあるようなものから、根本的にしわやたるみを取り除くものまで選択の幅がでてきました。なにより、アンチエイジングとして紹介できる美容整形は、外科手術に対する不安感が少ないことが一番のポイントです。