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今回のテーマ:美容整形 あなたはどう思ってる?

キレイになりたい!  という願いからあらゆる美容法があふれる今日この頃。美容に対する意識が高くなっている証拠だといえますが、では美容整形は?というとどうでしょうか。
プチ整形という言葉ももはや一般化していますが、みなさんの意識は?
今回は、男性5名、女性5名(平均年齢28.9歳)に、座談会形式で意見を聞いてみました。

美容整形に興味があるという女性の声は多い

美容整形−座談会/美容整形に興味があるという女性陣

興味があるという声が多い女性陣

今回の座談会出席者の中には、実際に美容整形をしたことがあるという人はゼロ。
しかし、“これまでに美容整形をしてみたいと思ったことがありますか?”の問いには数名がYESの回答でした。詳しく聞いてみると、そのとき整形をためらった一番の原因は、費用の問題だったとのこと。
しかし話が進むにつれ、「唇をふっくらさせる注射を打ってみたい(38歳女性)」など、積極的な意見もでてきました。
しかし、盛り上がる女性陣を横目に、男性陣はピンと来ない様子。

参加者男性の8割が“彼女が美容整形できれいになるなら応援したい”

美容整形−座談会/理解ある男性陣の発言

理解のある男性陣の発言

女性と異なり、自分ごととして美容整形を考えにくいのか、発言の少なかった男性陣ですが、女性参加者のある呼びかけから、表情が変わります。
“もし、彼女や奥さんが美容整形をして綺麗になるとしたら?” これには、「反対しない」との答えが大半で「突然、翌日に変わったら驚くけれど、そうでなければ気にしない。極端なことを言うと、出会う前に整形をしていたのならまったく気にならない」
という意見も。事前にきちんと相談をしてくれれば、応援したいとの声が大半でした。

心の病を治せるのが美容整形かもしれない

美容整形−座談会/男性の意見に関心を寄せる女性陣

具体的な男性の意見に
関心をよせる一同

続いて、男性からこんな具体的な意見も挙がりました。
「例えば、自分の身長がとても低く、それを悩んでいたとして、仮に身長を伸ばせる手術があるとしたら、やってみたい気持ちになるかもしれない。そう考えていくと美容整形を理解できる。」
つまり、病気を治すのが医療だとしたら美容整形は悩みを解消できる心の病を治すひとつの手段。コンプレックスをなくし、精神的に変われるのならいい という賛成の声が多数でした。ただ、身近な人を思う気持ちからじっくりと検討したうえで自分自身が後悔しない道を選んでほしいというのが参加者全員からの意見でした。

Editor's Eye

座談会を終えて美容整形をして精神的に明るく変われるなら応援したいという言葉が印象に残りました。愛情あるコメントが多くみられ、確実に美容整形に対しての理解が進んでいると感じました。 不安はつきものですが、しっかりとした知識を元に美容整形を行うことでもっと安心できる身近なものになるかもしれませんね。